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Living Well Is the Best Revenge

Living Well Is the Best Revenge(優雅な生活が最高の復讐である)

心の中で、生活の指針としている言葉。


いわれのない中傷を受けたり、激情に任せ自分を守るために仲間を募り、
徹底的に人を卑しめる人にあったり、自分だけが正しくて、保守的な
井戸の中の蛙生活を後生大事に守っている人に逢うたびに
心の中で唱える魔法の言葉。



Living Well Is the Best Revenge

日本語では、優雅な・・と訳されているのだが、
私は、丁寧に自分の時間を生きる事。
自分に取って良い生き方。と、自分の中で、翻訳しなおしている。


人生は短いけれど、思うよりは長い・・。


何年か前は、この<復讐>という言葉を、自分ではない誰かに対してのものと解釈していたが、
五十の峠を越えてから、誰か・・・ではなく、自分。自分の人生に対しての復讐なんじゃないかと
思うようになってきた。



私が、私の人生(運命)に対して、唯一できる復讐こそが、
自分の今日を丁寧に生きる事。どんな時でも、自分の指針をずらさないこと。
・・・そんな気がしている。


calol



追記; ・・・ネットについて・・

長年、ブログをやってきて感じたのは・・・
WEB(ネット)上での対人関係。、
それまでは、満艦飾のきらびやかな形容詞で(・・気持ちわるくて蕁麻疹が出そうに白々しい
相手を祭りたてておきながら(要は・・いい時はいいんだけどね~)、何か一つ、ずれが生じると、当然の豹変。
いきなり、うって代わり、まるで親の敵でもあるかのように、いかに相手が悪く、自分が正しいかを、
周りの人まで巻き込んで証明しなければ気がすまない方が、結構いるなぁ~だけに留まらず、
更に、<しつこい><粘着><怖っ・・・>の病気レベルの
悶々ストーカーに、なり果てる傾向が、リアルな普通の対人関係よりも
激増するような気がしている。


で・・・
こんな風に、メンドクサくて、しつこい人たちを見ると
まず、最初に頭に浮かぶのが、あぁ・・この人、幸せじゃないんだろうな。
欲求不満・・・。いい歳して、子供かよ!!
と、毒つきたくなり、
お願いしますよ。
いい加減・・・大人になってくださいね。と、うんざりしてしまうのだ。

大人も子供ですら・・基本的に、自分が生きていくのが精一杯。
他人に構っていられる時間も余裕もない。のだと、
きちんと理解できるのが、大人への第一歩なんざんすよ。
注;大人というのは、勿論、年齢のことではありません


・・・昨日観た映画<CALOL

すごく素敵な大人の女性・・・ちょっと違うな。女性とか男性とかの区分けではなく、
すごく素敵な大人の<人間>のお話でありました。
ファッションも無茶苦茶素敵。

注2;長年、ブログを読んでくださっている方は、ご存知かとは思いますが、
   私は、同性愛や同棲。離婚などなどに対し、眉をひそめ、コソコソ陰で言う方々に対し
   眉をひそめる人間です・・・。



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パスワード観覧をお断りさせて頂いた方々へ。
ボチボチではありますが、公開記事も出しますので、それで宜しければ
ご観覧、ご拝読ください。

ご希望に添えなくて申しわけありません。























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Comment - 2

Wed
2016.01.27
19:10

ラパン #0Ykb16Ys

URL

昨夜、夜中に1度目が覚めて拝見、コメントを入れている途中でまた眠りに落ちていた様です、、、笑。

この映画、パリでも今公開中で観たくて居るのですが、、今はまだ2時間映画に耐えられる気力が無くて、少し時間があると本をまた読み始めています。
この映画の他にも最近は同じ同性愛でも女同士の映画が増えて来ていますが、、最近見慣れて来ただけで実は昔からの普遍のテーマですよね。

毎回、半期毎に不思議とテーマが繋がる、みたいな話を以前しましたよね。この秋冬は私も予想して居なかったテーマで繋がったのですよ。またそれは後日に、、。

Edit | Reply | 
Thu
2016.01.28
18:13

amida #.FHqww6E

URL

お疲れのところ再トライのコメントありがとうございますのラバンさん

これね。ホント・・良かったですよ。
アメリカって民主主義とか人権がどうのこうので
果ては世界の警察だの正義だの・・自意識過剰。
その実は、ドラえもんのジャイアンじゃなですか?
しかも、日本よりひどい建前第一。虚栄礼賛
うわべだけ主義の国じゃないですか?
人種差別、性差別・・・。一皮剥けば・・などなどが、
ボロボロ出てくる無茶苦茶な国。

話は飛びますが、最近、読んだ本の一つに、
カンボジアのポルポト政権の台頭やその後の惨劇についての
ものがありましてね。、
どこからポルポトが出てきたのか?や、そのポルポトのバックUP
(黒幕)してたのは、アメリカで、カンボジアの民衆の独立と
自立を助けようとしたのは、実は、共産圏の北ベトナム。
以前から、南アメリカの独裁政権(チリとかアルゼンチンとかね)
の独裁者、軍事政権を後押しし、武器の調達に多大な貢献をして
いたのがアメリカだという事は、知ってましたが、
カンボジアも?でう~~~ん。と唸ってしまいました。

アメリカって・・どんだけ腹黒いのかと、ISIS問題もそうですが、
モンスターを育てるのは、いつもアメリカで、モンスター要請の理由も
いつも同じく<武器の販売>

と・・話はいつもながら飛びまくって申しわけありませんが、
今、お時間がなければ、夏の野外などでの上映ででも
ご覧になってみてくださいね。

えっ・・・今度のテーマはナンでしょう?
私は、相変わらず、細々、だ~~れも行かなさそうな小さな美術館や
XX家の別邸みたいなところを訪ね歩いてます。

奥・・深いです。いや。深すぎて、なかなか思うところまで
たどり着けません。ふふっ・・

追記;このLiving Well Is the Best Revengeってね。
フィッツジェラルド夫妻が巴里時代に憧れて憧れて・・
こんな風になりたいと願っていたとか、このカップルの気を
引くためなら何でもやったとかいう逸話が残されている
アメリカの大富豪マーフィ夫妻を中心に、このカップルの
サロンでの様子や、そこに出入りしていた多くの
アーティストなどについて書いてある本なんですよ。
本棚を整理していて、つい立ち読みのつもりが
読み返すことになってしまった。Tender in the nightを
読んでいて、こちらの本も思い出して・・。

お読みになったことあるかしら?
失われた20年代と言われる、恐慌前の淡い泡ほどの短い
期間ではありますけれど、華美と狂乱と退廃と、美的意識。
どこかで見かけられたら、ちょっと手に取られてみてね。

Edit | Reply | 

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